クチムラサキダカラ 

carneola

この種も岩の下に潜り込む性か、生きている時から背に傷がある個体が多い。
黒い触角とのコントラストが美しい。

この外套膜は、ホシキヌタとよく似ている。
しかし、これらと同属のヒメホシダカラとは随分と異なる。

腹側は白いが、中央を縦断する黄色い帯が見られる。

珊瑚礫裏

動画

2011/6/1 更新