Genus

Purpuradusta Schilder, 1939 

属名

ツマムラサキメダカラ属(黒田・波部・大山、1971)

Species

gracilis japonica (Schilder, 1931)

和名

メダカラガイ 目宝貝 (目八譜)

和名由来

背の正中に朱黒淡色大星の一斑有り。二つ寄る時は恰も眼の如き故に名付く(目八)

標本産地:神奈川県 三浦半島
標本殻長:20.3 mm

分布:陸奥湾・男鹿半島以南、日本各地、奄美大島、伊豆大島〜八丈島、小笠原諸島

1 低水温地域に適応し恒常的に生息している。2 背面に散在する褐色斑が高密度である。3 腹面は乳白色で全体に色彩が濃い。4 前端左右の斑紋が濃く、濃紫色から黒色に彩色される。5 殻口は広く、前溝手前で原種より強く外側に湾曲する。