タカラガイ科図鑑   CYPRAEIDAE
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分 類 和  名 学  名
亜 科 ケープダカラ Cypraeovulinae
カミスジダカラ Palmadusta
クロシオダカラ contaminata
命名者 菊池・岡村 1975 Sowerby 1832
サイズ 8 - 18mm 出現頻度 uncommon
分 布 紀伊半島,四国,九州,奄美・沖縄,フィリピンに分布する 生息場所 50-100m 岩礫底に棲む
異 名 Synonym: malaysiae Sch. & Sch. 1940
亜 種  

変 種
変 異

distans Sch. & Sch. 1938 : Southeast Africa; Less rostrate. Larger. Dorsum freckled, with large blotch. Base white.
特 徴 洋梨型。両端は突出する。歯は細かい。辺縁には点状斑。背には青または褐色の斑が有り細かいスポットが有る。
P1
Locality: Guadalcanal Size: 10.5 mm メダカラ(gracilis)とキムスメダカラ(saulae)の中間に位置するという。
contaminateは、汚れたとか汚染されたの意。なにを以てこんな名前を付けたのか分からない。腹部のスポットの様子からの連想か。
P2
f.distans オオクロシオダカラ Locality: Saychelles Size: 12.9 mm 基本種よりも両端部の突出が少ない